2026/09/18 12:00

複写用鉛筆を実際に使ってみた~水が引き出す不思議な性質を検証

古い複写用鉛筆を入手したので、実際に使ってみました。「複写用」とはいってもいったい普通の鉛筆とは何が違うのか。見た目だけではわからないのでその特徴を確かめてみることにしました。複写用鉛筆とはコピー...

2026/09/17 20:05

複写用鉛筆とは? 古い鉛筆から知る昔の複写文化

古い鉛筆を仕入れていると、「複写用鉛筆」というものに出会いました。名前からなんとなく用途は想像できるものの、実際にどういうものなのかはよく分かりませんでした。そこで少し調べてみたところ、複写鉛筆は...

2026/08/25 19:58

アルパカって動物じゃない? ドイツの洋白製ヴィンテージの刻印「ALPACCA」の意味

1930年代のドイツ製のペーパナイフとシーリングスタンプのセットに「HERZ ALPACCA」の刻印がありました。「HERZ」はドイツ語で「心臓」ですが、「ALPACCA」って何だ? メーカー名? でも1930年代のドイツでアル...

2026/08/19 08:33

W.Germanyとは? 西ドイツ製ヴィンテージの刻印を読み解く

高校生の頃アルバイトをしていたガソリンスタンドに「Made in W.Germany」と記された空気圧機器がありました。「これ、西ドイツ製じゃん」そう言ったら、他のバイト仲間から「よく気づいたな!」と言われて盛り上...

2026/08/18 23:56

ドイツやデンマークのヴィンテージアイテム入荷!

ヴィンテージアイテムいろいろと入荷しました。Faber-Castellの古い鉛筆、STANDARDGRAPHのスケール、WMFのレターオープナー、ドイツ製の50年代の時計、イギリスの50年代のクリップ、デンマークのレターホルダー、...

2026/07/17 23:55

インクブロッターとは? その使い方と構造

1960年代に登場したボールペンが普及するまで、書き物といえば万年筆が主流でした。万年筆はインクを使うため、紙に書いた文字はすぐには乾きません。そんな乾ききらないインクを吸い取る時に利用されたのがイン...

2026/07/17 12:47

東西ドイツのヴィンテージ文具

東西ドイツ時代のヴィンテージ。右と手前にあるのは西ドイツ時代のゾーリンゲン・Lerche(レルヒェ)社製のハサミとレターオープナーのセット。専用のホルダー付き。刃物の街ゾーリンゲンのものなだけあって、ハサ...

2026/07/14 13:54

チェコとポーランドのヴィンテージ切手

先日のドイツに続いて、チェコとポーランドの切手が届きました。こちらはチェコの切手。次はポーランドの切手。どちらも1920年代から1980年代ころのもの。東欧の切手はデザイン性が高くて見飽きません。こちらも7...

2026/07/04 19:48

ドイツのヴィンテージ切手が入荷しました

1900年代から1980年代のドイツのヴィンテージ切手が届きました。雨の続く最中、遠い海の向こうから紙の封筒に入れられて届いたので心配でしたが無事でした。というか、届く時期が梅雨になることを全然考えてなか...

2026/07/01 12:39

フランスからのヴィンテージアイテム到着です。

フランスのアイテムが届きました!右から時計回りにArcopalのヴェロニカシリーズのオーバルプレート、真鍮製の小物入れ、フランスの教育教材メーカー・Pierron社のスタンプセット。真鍮製の小物入れ、もともとは...

2026/06/29 13:36

ドイツからのヴィンテージアイテムが届きました!

ドイツからの荷物が届きました!右から、東ドイツ時代のStrehlaのフラワーベース、サンダーバードな壁時計、Hutschenreutherのスペースエイジなアートポタリー、西ドイツ時代の真鍮のフクロウ、FAT LAVAのフラワ...

2026/06/27 20:07

ドイツから届いたインクブロッター

ドイツからインクブロッターが届きました!ドイツのセラーがヨーロッパ各地から買い付けたものの中から選ばさせていただきました。すべて1940~50年代のもの。インクブロッターとは、万年筆を使う時に乾きいらな...

2026/06/24 00:50

Altwaren728誕生の裏ばなし

Altwaren728は50~70年代のミッドセンチュリー期のヨーロッパのアイテムを扱うお店ですが、その中心に添えているのはドイツのアイテムです。なぜドイツなのか。実は店主も、ほんの数年前まではドイツに詳しくなく...

2026/06/23 12:28

ヴィンテージ文具と書斎雑貨の店 Altwaren728 2026年7月28日オープン!

デジタルなものがあふれ、効率だけが求められる現代において、私たちの暮らしは少し味気ないものになっていないでしょうか。1950〜70年代のミッドセンチュリー期、ドイツのクリエイターや知識人たちは、自身の思...