東ドイツ製の花模様のヴィンテージ花瓶(FAT LAVA/Strehla)
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1960年代東ドイツ時代のStrehla GDR社製の、見事なミッドセンチュリー様式のFAT LAVA。裏には「7421」と「Strehla GDR」の刻印があります。
FAT LAVAといえば西ドイツのイメージがありますが、東ドイツでもこのようにデザイン性に優れたものが作られていました。
こちらのフラワーベースは、淡い水色にターコイズブルーがほんのり混ざった非常に美しい配色に花模様が美しく映えます。花模様はごつごつと立体感があり、現在の大量製品では味わうことのできない少し昔の質の高いものづくりを感じさせる逸品です。
高さ16.5cm、最大直径18cmのほどよいサイズ感で、インテリアのミッドセンチュリーなアクセントとしておすすめです。
■実用性:水漏れ等はなく、フラワーベースとして実際にお使いいただけます。
■状態:非常に良好なヴィンテージコンディション。
■素材:陶器
■原産国:東ドイツ
■メーカー:Strehla
■サイズ:高さ16.5cm、開口部の直径7.5cm、スタンドの直径10cm、最大直径18cm、重量:995グラム
■年代:1960年代
【ご購入の前に】
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【FAT LAVAにつて】
FAT LAVAとは1950年代から70年代のドイツで生産された陶器で、溶岩が溶けたように見えるその質感から「FAT LAVA=肥えた溶岩」と呼ばれています。
まるで溶岩が溶けて固まったかのような独特の質感が注目され、日本でも徐々に人気を集めています。
1950年代から70年代といえば世の中はもう工業化と大量生産化している時代。FAT LAVAもこの時代に大量に作られた製品のひとつですが、そのデザイン製や質の高さは現代の大量生産品とは違う魅力を放ちます。
また、FAT LAVAは西ドイツのものであるというイメージがありますが、東ドイツ製のものもあります。
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